漢文の勉強法 漢文の参考書 大学受験 センター試験 定期考査 句形句法 多訓多義語 書き下し文 音読 素読 返り点 白文

漢文を得意科目にする「漢文の勉強法」を紹介します!

定期考査の勉強法

定期考査の勉強法

中間試験や期末試験の定期考査のように、

範囲がはっきりしている場合であれば、

実は、句形句法や多訓多義語にこだわらなくても

次のように勉強すると、

漢文は楽に高得点を狙うことができます。

(もう一度書きますが、本音は満点が取れますと言いたいです。

一度、試してみてください。



このページと同じ内容をセミナーの動画で見ることができます。
動画で見たい人はここ(↓)をクリックしてください。
定期考査の勉強法動画バナー

一般的な高校生のノート

まず、高校生の漢文ノートを見せてもらうと、図1のようになっていることが多いです。


図1
漢文ノート
要するに、
見開きノートの上の段に
教科書の漢文(訓読文・訓点文=送り仮名や返り点がついている漢文)
が写してあったり、教科書のコピーが貼ってあったりします。

そして、見開きノートの下の段には意味が書いてあることが多いです。


もう1つ、授業中に集中することは……

こういうノートの取り方をしている人の場合であれば、
授業中に集中してほしいことが、もう一つあります。

それは、漢文の読み方です。

授業中に図2のように、書きなぐりでもいいので、
漢文の読み方を右横に全部書いておいてください。


図2
漢文ノート(読み方)
全部は書ききれないなら、
読めない所だけでもかまいません。

もし「教科書ガイド」を用意できれば、
「教科書ガイド」には書き下し文が書いてあります。
書き下し文読み方なので、
「教科書ガイド」を用意するのが一番楽です。

これで準備が整いましたので、以下のような勉強法で覚えてください。


白文を用意する

まず、授業で使っている漢文のノートとは別のノートを用意してください。
これは白文読み方意味
同時に見ることができるようにしたいからです。

だから、試験の前になったら図3のように、
別のノートに漢文を白文で写します。

図3
別ノートの白文

白文を何回も声に出して音読(素読)する

そうしたら、図3の白文を、
図2読み方■■■……の部分)でスラスラ読めるようになるまで、
何回も声に出して音読(素読)してください。

もし、素読ができるようになったのに意味が分からなければ、
ノートに書いてある意味を見て確認してください。

実は、多訓多義語句形句法全体像が分からなくても、
定期考査は出題範囲が狭いのでこれだけで高得点が狙えます。
本当です。試してみてください。

それでは、センター試験で漢文を得点源にしたい人は、
センター試験の勉強法のページに進んでください。


a:19055 t:4 y:1

powered by Quick Homepage Maker 4.14
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional